布ナプキンのメリット・デメリット

【デメリット】

・洗濯をして使用するのに手間がかかる

      →布ナプキンについた経血やニオイを通して自身の体調を知るきっかけになる。手間をかけないためにも、自然と経血コントロールをするようになる。

・経血が多い日は漏れやすい

      →化学繊維とは違い、布なので吸収力は落ちてしまします。初心者や経血コントロールができない方は使い捨て紙ナプキンとの併用をおすすめします。使い方       は、紙ナプキンの上に布ナプキンをはさみ使用します。

・長時間の使用が難しい

      →衛生上、布ナプキンも使い捨紙ナプキンも長時間はつけない方が、かぶれ・むれ・雑菌予防になります。

・感染症に注意しなければならない

・雑菌の繁殖の可能性がある

      →二時間毎に布ナプキンをかえることをおすすめします。また、外出時には、チャック付きのジップロックとセスキ炭酸ソーダスプレーを持ち歩きましょう。経血がついた布ナプキンはスプレーをかけてジップロックにいれ、自宅に帰ったら早めに洗濯をしてください。

正しい洗い方で雑菌の繁殖を予防しましょう。通販サイトに洗い方記載。購入したからに洗い方の説明書をお送りしてます。

【メリット】

肌に優しい・かぶれにくい・皮膚呼吸ができる

・独特の嫌なニオイがしない

(月経時に匂いがする方がいますが、この匂いは使い捨て紙ナプキンに含まれる化学物質と経血が化学反応を起こし、むれることで発生するニオイです。当店の布ナプキンは、オーガニックコットンを使用しているので、布ナプキンを使い続けることでいやなニオイが軽減されます。)

・生理期間が短くなる

月経コントロールができるようになる

(尿と同じように、経血を出したいときにだせるようになるので、下着に経血がつきにくくなり、生理期間が短くなります。)

内側から温かくなる身体の冷え対策

(冷え性の方、身体の芯、子宮から温めることで冷えを軽減できます。体温が上がることでダイエット効果もあり。)

妊活(血行促進・体温をあげ、妊娠しやすい身体作り。妊娠しやすい体になるための重要な要素は「体温を上げること」です。体温が上がるということはそれだけ体の血流が良くなるということ。血流が良くなると卵巣では健康な卵子が作られ、子宮では子宮内膜が厚くなり着床しやすくなります。)

・月経が楽しみになる

(経血コントロールができるようになり、おしゃれな布ナプキンを使うことで憂鬱だった期間がさらに楽しくなります。)

月経痛の緩和(腹痛・頭痛など)

・PMS(月経前症候群)・月経時の随伴症状の緩和

布ナプキンを使い続けることで、身体と心の変化を感じることができます。

 

布ナプキンと使い捨て紙ナプキンどちらがお得?

◎使い捨て紙ナプキンを使用し続けた場合

1枚約30円

30円×12,000枚=36万円

(*10歳~50歳まで、毎月5日間、1日5枚使用した場合

40年間×12ヶ月×5日×5枚=12,000枚)

 

◎布ナプキンを使用した場合

1枚約1200円

1200円×8枚×8回買い換え=76,800円

布ナプキン1枚あたりの価格は高く感じますが、その耐用年数は5年程度と言われています。

(布ナプキン1枚1200円として、一度の月経で8枚を洗濯しながら使うとします。40年だと耐用年数が5年なので8回買い換えをするとします。)

 

360,000円—76,800円=283,200円

結果 布ナプキンの方が  283,200円 断然お得!!!!!!

*上記は平均的な数値ですので、経血コントロールができるようになれば、使う毎数も減ります。

〜NY CAFE〜

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