2025年3月のご導入から1年6か月、直近では7回のご発注をいただいている焼肉店様の導入事例。作り置きできるモリンガ茶で、ドリンクのオーダー数を上げる方法をご案内しています。食後に出すお茶としても、おすすめできます。
焼肉店でよくある、食後のドリンクのお困りごと
こんなことで迷われていませんか。
- お肉のオーダー数はあるけど、ドリンクのオーダー数が伸びない
- ソフトドリンクや食後にお出しできるものが、ウーロン茶かコーヒーに限られている
- 遅い時間のお客様に、コーヒー以外の選択肢をお出ししたい
- 食後にお声がけできる一品がなく、お会計まで何もお出しできていない
- 「口の中をさっぱりさせたい」というお客様の声に、応えられる品がない
- 黒ウーロン茶を置いてみたが、定番にならなかった
焼肉店では、食後の時間が短くなることがあります。食べ終わってから席を立つまでの間に、お出しできるものがひとつあるかどうか。そこに置ける選択肢は、意外と限られています。
納品先情報
| 業種 | 焼肉店 |
| 地域 | 埼玉県熊谷市 |
| ご導入 | 2025年3月 |
| ご用途 | ドリンク |
※ 社名・店名は掲載しておりません。
焼肉店様へのご提案商品
焼肉店様には、モリンガスティックパウダー100本入りをご案内しています。
フィリピンの提携農園で朝から手摘みし、枝と葉を手作業で分けて100%茶葉のみを選別。採取後すぐに天日干ししたモリンガの葉を、日本国内の提携工場で製造したものです。モリンガの葉100%で、ほかのものは入っていません。
- モリンガパウダー(粉茶タイプ)=お湯や水に溶かすだけ。1杯ずつお出しする形に向きます
- モリンガスティックパウダー=1本1g=1杯分の個包装。レジ横での物販にもお使いいただけます
スッキリとした飲み口で、鮮やかな緑色がテーブルで目を引きます。
モリンガ茶はノンカフェインです。
商品仕様
| 項目 | 内容 |
| 商品名 | モリンガパウダー(粉茶タイプ) |
| 原材料 | モリンガの葉100%(フィリピン産) |
| 栽培 | 無農薬・無肥料・在来種 |
| 加工 | 現地で手摘み・天日干し/国内の提携工場で加工 |
| 衛生 | 輸出時の燻蒸なし/国内で蒸気殺菌・ロットごとに検査 |
| 1杯の使用量 | 200ccに1g(お好みの濃さで調整) |
| 発注単位 | 業務用は200gから、使い切りスティックは100本から。 |
| 内容量・荷姿 | パウダー=100g×2袋(200g)/モリンガスティックパウダー=1本1g×100本入 |
| 物販用 | モリンガスティックパウダー(1本1g=1杯分・個包装) |
| 賞味期限 | 製造日より2年 |
| 保存方法 | 直射日光・高温多湿を避けて保存 |
| 販促物 | POP・レシピ・販促グッズを無料でご用意 |
導入前の課題
- お肉のオーダー数はあるけど、ドリンクのオーダー数が伸びない
- 食後にお出しできるものがウーロン茶とコーヒーに限られていて、お客様に選んでいただく余地がなかった
- 食後にお声がけできる一品がなく、お会計まで何もお出しできていなかった
「オーダー数が伸びて、ソフトドリンクでも使えて、お出しできるものがほしい。あとノンカフェインで。」というところからのご相談でした。
ご提案内容
1|まず無料サンプルで、味と色を確かめていただきました。
資料ではなく、実際にお店で淹れて確かめていただくところから始めています。
2|作り置きできる形をご提案しました。
モリンガパウダーは、ピッチャーやペットボトルでも作り置きができます。注文のたびに淹れる必要がないため、忙しい時間帯でも手を取られません。1杯ずつお出ししたい場合は、パウダーやスティックを使ってもらう。
3|分量の目安をお伝えしました。
200ccに1gを目安に、お店に合う濃さを見つけていただく形です。目安をひとつに絞ってお伝えしているので、スタッフの方が変わっても同じ濃さで出せます。
4|POP・レシピ・販促グッズを無料でご用意しました。
店頭ですぐ使える形でお渡ししています。季節に合わせて内容を更新していますので、貼り替えるだけで見え方を変えられます。
5|物販もご提案しました。
1本1g=1杯分のスティックタイプは、お帰りの際にお持ち帰りいただけます。お店で飲んだものを、そのまま家でもという流れをレジ横につくっていただけます。
6|お仕入れは小さく始めていただきました。
業務用は200gから、使い切りスティックは100本からご用意しています。まず少量で試し、出方を見てから発注の単位を決めていただく進め方です。
ご導入後
2025年3月のご導入から、1年6か月お取引が続いています(2026年9月時点)。直近では7回のご発注をいただいています。
「作り置きできるか」でオーダー数がなぜ決まるのか
食事中のドリンクは、注文が一度に集中しやすいです。お客様が食べる時間が重なりやすいためです。そのとき、1杯ずつ淹れる必要があるものは、手が足りなくなります。
作り置きできるお茶であれば、ピッチャーから注ぐだけです。メニューを増やしても、忙しい時間の手が増えない。新メニューをいかに効率よくオペレーションに落とせるか、ここが分かれ目になります。
モリンガパウダーは、常温で保存でき、賞味期限は製造日より2年です。作り置きしたお茶は冷蔵で保管し、2、3日のうちに使い切ってください。
このような焼肉店様におすすめです
- ドリンクのオーダー数を伸ばしたい
- ノンカフェインが欲しい
- 食後にお出しできるものを、ウーロン茶とコーヒー以外にも置きたいお店
- 作り置きできるドリンクを探しているお店
- 遅い時間のお客様に、コーヒー以外の選択肢を置きたいお店
- 他店と違う一杯をメニューに置きたいお店
- ドリンクだけでなく、レジ横の物販もつくりたいお店
当社が選ばれる理由
- 無農薬・無肥料・在来種の有機JAS認証のモリンガを使用。私自身農園に足を運んで、現地調査を行った原料を日本国内で加工しているので、老若男女問わず安心して飲めます。
- 枝と葉を手作業で分けて100%茶葉のみを選別しているので、美味しい!この美味しさがリピート率に繋がっています!他社と是非飲み比べてください!
- 輸出時の燻蒸を行いません。国内で蒸気殺菌し、ロットごとに検査しています
- 原価を抑えて、しっかり売上にも繋がります
毎日の、おいしいモリンガ。
飲食店300店舗以上で、ドリンクやメニューとして提供されています。
お取引の流れ・無料サンプル・対応エリア
- 無料サンプルのご請求(公式LINE、またはお問い合わせフォーム)
- お店で味と色を確かめていただく(水でもお湯でも溶かしてお試しください)
- お見積り(ご使用量・ご発注の頻度に合わせてご案内します)
- ご発注・お届け(POP・レシピをお付けします)
- ご導入後のご相談(追加のご注文も同じ窓口で承ります)
対応エリアは全国です。送料はお届け先とサイズによって異なりますので、お見積りの際にご案内いたします。
よくあるご質問
Q1. 作り置きはできますか。
モリンガパウダーはピッチャーに作り置きしていただけます。1杯ずつお出ししたい場合は、パウダーをお湯や水に溶かす形もお選びいただけます。
Q2. 1杯にどのくらい使いますか。
200ccに1gが目安です。濃さはお店の好みで調整していただけます。1本1g=1杯分のスティックタイプもございますので、計量が難しい場合はこちらをお使いいただけます。
Q3. 最小ロットはどれくらいですか。
最小ロットは業務用200g・スティック100本です。少量のご注文でも割高になることはありません。
Q4. 食後以外の使い方もありますか。
焼酎で割ってモリンガ茶ハイ(モリンガハイ)としてお出しいただいているお店もあります。水で割ればノンアルコールの一杯になります。作り方はモリンガ茶ハイの作り方と導入手順をご覧ください。
Q5. POPやレシピはもらえますか。
無料でご用意しています。季節に合わせて内容を更新しておりますので、ご導入後もお申し付けください。
Q6. 保存方法と賞味期限を教えてください。
直射日光・高温多湿を避けて保存してください。賞味期限は製造日より2年です。
ご相談はこちら
まずは、無料サンプルから。お店で淹れて、味と色を確かめてください。ご使用量・ロット・お見積りのご相談も、同じ窓口で承ります。
飲食店様向けの詳しいご案内は、モリンガ茶ハイ 特設サイトをご覧ください。
株式会社UTUKUSI
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前6-23-4 桑野ビル2階
TEL 03-6692-1686(平日 10:00〜18:00・土日祝日はお休み)
文:株式会社UTUKUSI 代表取締役 米山直子
出典
・導入実績(300店舗以上)=当社の取引記録に基づく(2026年8月時点)
・栽培・加工・衛生の記載=当社の品質基準(2026年9月時点)
・分量の目安・発注単位=当社の業務用のご案内(2026年9月時点)
・ご導入時期・ご発注回数=当社の出荷記録
関連ページ
公開:2026年9月15日 / 更新:2026年9月15日